中小企業経営者の悩み

日本政策金融公庫から毎年リリースされる
中小企業景況調査「中小企業の景況見通し」から2017年の調査結果をご紹介します。

 

 

中小企業が経営基盤の強化に向けて注力する分野として営業力・販売力の強化をあげている企業が75.3%。
じつに4人に3人の経営者が営業力・販売力の強化を課題としその解決策に頭を悩ませているかがわかります。
またそれに伴う人材の確保・育成も高水準で課題とされているようです。
人材不足や離脱を防止するため、人材育成を行い人材確保の必要があると言えるのではないでしょうか。

 

また今後の不安要素として国内の消費低迷・販売不振も79.5%と高い水準となっています。
中小企業がゴーイングコンサーンのために、営業力をより一層強化し、
またそれに伴う人材の確保と育成を永続的にできる仕組みが必要です。

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